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ブランディング・リブランディング

看板から予約画面まで、ひとつの伝わるブランドへ。

ロゴを新しくするだけではなく、事業の考え方、ビジュアル、印刷物、ウェブサイトを一貫して整えます。小さな事業の魅力が、きちんと伝わり、覚えられ、選ばれるためのブランドづくりです。

ロゴの先にあるもの

理解され、記憶され、選ばれるためのブランド。

リブランディングでは、言葉、ロゴ、印刷物、ウェブサイト、 お客様が触れる体験をひとつの考え方でつなぎます。 事業を説明しやすくし、初めて知る人にも信頼が伝わる状態をつくります。

最初に全体を見渡し、本当に必要なものから制作します。 その事業らしいことと、毎日の現場で使いやすいことの両方を大切にします。

制作できるもの

ブランドの方向性

事業の強み、届けたい相手、らしさ、伝えるべき物語を整理し、すべての判断の軸をつくります。

ビジュアルアイデンティティ

ロゴ、カラーパレット、書体、グラフィック要素と、実際に使い続けるためのガイドラインを制作します。

日々使うツール

名刺、チラシ、パンフレット、ステッカー、看板、メニュー、パッケージ、SNS用テンプレートなど、実際に役立つものから整えます。

ウェブサイトと公開

新しいブランドを一つにまとめ、興味を問い合わせや予約につなげる、オリジナルのウェブサイトを制作します。

写真撮影、イラスト、パッケージ、看板、メニュー、ウェブサイト翻訳、 コピーライティングなども、必要に応じて組み合わせられます。 ロゴ、印刷物、ステッカーなど一点のみのご依頼も可能で、 必ず全面的なリブランディングを行う必要はありません。

事業の土台づくり

デザインの前に、事業を整理した方がよいこともあります。

サービス内容、お客様、価格、顧客体験、運営ツールがまだ固まっていない場合は、 ロゴやサイトを制作する前に、一緒に判断を整理できます。

大きなプロジェクトの一部としても、優先事項と90日間の行動計画をまとめる 事業基盤セッションとしても対応できます。対象は、ポジショニング、 サービス設計、顧客体験、デジタルツール、公開計画です。 法務、税務、会計、許認可、資金に関する専門的な助言は行いません。

自分たちの事業を始めて学んだこと

手に取れるブランド

小さな一枚にも、ブランド全体を込められます。

名刺は、新しいブランドが初めて手に取れる形になるものです。 表と裏の両方を使い、覚えてもらえること、役に立つこと、 その事業らしく感じられることを大切にデザインします。

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Wakaranai Lodge
Beauty House Ribon
Conneva
Raven Outdoors

進め方

事業を理解することから始め、必要なものへ広げていきます。

01

理解する

事業の仕組み、お客様、選ばれている理由、今のブランドが抱える課題を丁寧に理解します。

02

言葉にする

デザインを始める前に、ブランドの考え方、立ち位置、言葉のトーン、表現の方向性を定めます。

03

かたちにする

お客様が実際に触れる場所を考えながら、アイデンティティを紙とデジタルの両方へ展開します。

04

届ける

データを整理し、ウェブサイトを公開し、日々使うためのガイドをお渡しします。公開後もサポートします。

小さな事業を大切に

デザインは、事業を苦しくするためではなく、強くするために。

私たちが主に向き合うのは、小規模・中規模の事業者や、 自分たちの手で場所、体験、アイデアを育てている方々です。 時間にも予算にも限りがあることを、現実として理解しています。

今投資する価値があること、後からでもよいこと、 デザインが最も力を発揮する部分を正直にお伝えします。 全面リニューアルが合う場合もあれば、小さく賢く始める方がよい場合もあります。

トータル・ブランドリニューアル

ブランド戦略、ロゴ、基本ツール、オリジナルウェブサイトまで。

トータル・ブランドリニューアル ¥400,000〜

必要な内容と料金は、事業に合わせて設計します。 最初のお話を伺ったうえで、全体の計画、または優先度の高い第一段階をご提案します。

事業について聞かせてください料金とプロジェクト例を見る