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Cherry on the Moonについて

トマムで暮らし、観光の現場からウェブをつくる。

私たちはDeniseとRiley。北海道トマムでWakaranai Lodgeを運営しながら、観光事業者と小さな事業のためのデザインと開発を行っています。

観光事業を実際に運営しています

お客様の旅を、日々の現場から理解しています。

私たちの拠点は、北海道の山あいにあるトマムです。 Cherry on the Moonと並行して、国内外のお客様を迎える 小さなスキーロッジ、Wakaranai Lodgeを運営しています。

予約サイト、交通案内、天候や季節の情報、宿泊前の質問、 言語の違いによる不安は、私たちにとって想像上の課題ではありません。 毎日の仕事の一部です。

北海道トマムでスキーをするRileyとDenise

私たち二人について

Denise

デザイン · イラスト · アイデンティティ

Deniseは、ブランドの個性を目に見える形にします。 アイデンティティ、書体、レイアウト、イラスト、印刷物、 そしてその事業らしさを生む細かな部分まで担当します。 ドイツ出身で、必要なプロジェクトではネイティブとしての ドイツ語の感覚も活かします。

Riley

開発 · 戦略 · システム

Rileyは、ウェブ・アプリケーション開発、技術設計、SEOの基盤、 外部サービスとの連携、デザインを支える仕組みを担当します。 アメリカで育ち、現在は北海道でロッジを運営する経験から、 海外のお客様が日本の事業をどう理解するかを考えています。

ほとんどの仕事は、二人の間を何度も行き来します。 戦略がデザインを変え、デザインが開発を変え、 ロッジで学ぶことが、そのすべてに影響します。

結局のところ、私たちは二人ともアーティストです。 それがパソコンの前で形になる日もあれば、キッチンや庭、 ロッジで何かを直しているとき、あるいは山の頂上近くで 形になる日もあります。

クリエイティブな仕事と、それ以外の暮らしを、 私たちはきれいに分けていません。すべてが、すべてにつながっています。

海外で培った経験

技術、デザイン、マーケティングをひとつの仕事として。

日本でCherry on the Moonを始める前、私たちはアメリカとヨーロッパで、 ウェブ開発、アプリケーション開発、デザイン、 マーケティングの仕事に携わってきました。

事業のらしさを考えるところから、情報設計、スマートフォン対応の開発、 SEOの基本設定、アクセス解析、日々の運用まで、 必要なことをつなげて考えられるのが私たちの強みです。

  • ウェブ・アプリケーション開発
  • ブランド・ビジュアルデザイン
  • マーケティング・キャンペーン
  • 海外向けコミュニケーション
  • 宿泊・観光事業の運営
  • 日英の顧客導線設計

Cherry on the Moonという名前

夜のチェリー畑と、ふざけた歌から残った名前。

カナダでチェリーを収穫するDenise
チェリー畑のDenise · Canada

この名前は、カナダでチェリーを収穫して過ごした夏の、 ちょっとした冗談から生まれました。暑くなると実が柔らかくなるため、 仕事は午前2時ごろから。私たちは月明かりの下で、夜を通して チェリーを摘んでいました。

月が大好きなDeniseのために、Rileyは作業をしながら、 こんなふざけた歌を歌い始めました。

“At the Cherry on the Moon, there’s room for two—me and my cherry princess.”

なぜか、その名前はずっと残りました。そして後から、もう一つの意味も 加わりました。英語で “the cherry on top” は、何かをさらに特別にする 最後のひと工夫のこと。でも私たちのさくらんぼは月にあるので、 てっぺんより、もっと上です。

私たちが事業に加えたいものも、それに少し似ています。 飾るためだけのデザインではなく、全体を完成させるための分かりやすさ、 個性、そして最後のひと手間です。

私たちが大切にしていること

小さな事業にこそ、丁寧で役に立つデザインを。

私たち自身も小さな事業を運営しています。 やりたいことと現実的な予算、限られた時間、 日々の仕事を両立する難しさを理解しています。

一番大きな仕事を売るのではなく、今もっとも役に立つ解決策を考えます。 全面リニューアルが必要な場合もあれば、 まず一つの課題から直す方がよい場合もあります。

一緒につくる

あなたが育てている事業について、聞かせてください。